Philosophy

創業から100年を超えて受け継がれるDNA

企業使命

事業を通じて社会に貢献する

経営姿勢

誠実一筋

Value-Adding Company

高島グループの「機能商社」型ビジネスモデル

機能商社とは?

過度に広範な市場展開を追求するのではなく、ターゲット市場における顧客価値の追求を重視。
お客さまのニーズを汲み取り、お客さまにとって真に必要な機能・ソリューションを提供することで
高付加価値を創出し、結果として高い収益性を得る商社。

Business

高島の事業

『サステナの先進商社』として、
省エネ化、軽量化、省力化分野を戦略領域と位置づけ
ソリューションを提供

専門性を高め、高島ならではのユニークなお役立ち機能を発揮する

3つの事業

01

建材事業

非住宅市場、住宅市場向けに壁材、基礎杭工法、断熱材、太陽光パネル関連資材、インテリアなど、建設・建装に関わる様々な商材を取り扱っています。
販売ネットワークを全国に構築し、企画、設計から施工までの幅広い工程を請け負います。

02

産業資材事業

当社と当社の100%子会社(*)から成り、繊維資材、樹脂部材、機能資材など多種多様な商材を取り扱っています。当社とグループ会社は、設計・製造・加工・施工・販売において連携し、お客さまへ複合的な価値を提供しています。

*ハイランド株式会社、タクセル株式会社、シーエルエス株式会社、

  高島ロボットマーケティング株式会社、TAKASHIMA (U.S.A),INC.

03

電子・デバイス事業

iTakグループとして、香港にヘッドクォーターを置き、海外を中心にビジネスを展開する多国籍企業集団です。
iTakグループは、国内外に事業所7拠点(駐在事務所除く)、自社工場2工場(タイ・ベトナム)を有しています。
iTakグループの主要なビジネスモデルは、お客さまのニーズを充足する電子部品を、アジアを中心としたメーカーより調達し供給する電子部品販売ビジネス、さらに、メーカーとして、それらの電子部品を搭載した基板実装(EMS)を行う製造受託ビジネスに大別されます。

History

事業変革の歴史と進化

進化適合の精神で社会の要請に応えながら
事業フィールドを変革

創業当初の「繊維専門商社」の姿から、時代の変遷にあわせ
「脱繊維」「多角的専門商社」「サステナの先進商社」として進化。

繊維専門商社

1915年(創業)

  • 重布(産業用繊維)

1950年~

  • 産業資材(樹脂製品など)
  • 建材
  • 断熱

脱繊維・多角化

1970年~

  • 電子部品
  • 太陽エネルギー

1999年~

  • 建材関連
  • 重布関連
  • 建装関連
  • 特需関連
  • ICS関連
  • 施設関連
  • 太陽光発電関連
  • 電子・機器関連
  • 産業資材関連
  • 生活財関連

サステナの先進商社

2005年

  • サステナブル・システム建材関連
  • カスタマイゼーション関連
  • iソリューション関連
  • ブランド&ファッション関連

現在

  • 建材
  • 産業資材
  • 電子・デバイス

数字で見る高島グループ

事業開始年

1915

従業員数

891(連結)
2022年3月末時点

上場市場

東証プライム市場
1949年5月上場

男女比

5:5(連結)
2022年3月末時点

売上高

740億円(連結)
2022年3月期

連結子会社

国内6社 / 海外7
※持分法適用会社を除く

CSR

持続的な成長とサステナビリティ社会への貢献の双方を実現

当社グループは、創業当時より「事業を通じて社会に貢献する」ことを企業使命として掲げており、
オリジナルな発想を活かした当社グループならではの方法で社会にアプローチすることで世の中に役立ち、
その結果として当社グループも発展したいと考え、長らく事業活動を行ってきました。

持続的な成長とサステナビリティ社会への貢献の双方を実現していく企業として、
未来の社員にとっても、さらには未来社会にとっても
ワクワクする会社になれるよう、これまで以上に力を注ぎます。