どこでも下地TOPへ
  『どこでも下地』はあらゆる取付け下地をあとから形成でき、施工が易しく汎用性の高い工法です。
合板、石膏ボード面等の素地面から化粧面まで、
GL工法面からパネル面、軽鉄間仕切壁面まで対応が可能となりました。
 
  用途
手すりの取付け下地/棚の取付け下地/重量のある額縁の取付け下地/壁等の下地補強/
吊戸の取付け下地/カーテンボックスや木製カーテンレールの取付け下地/壁かけテレビなど
電気製品の取付け補助下地、ドアーストッパーの取付け下地など。
 
警 告
 ※施工方法、使用する薬剤の分量等は必ず標準施工要領に従ってください。
ご注意
※パネル構造等、表面材、裏面材の強度のみによる固定の場合は面材の強度
  に影響されます。
※使用木ネジはネジ込み長さを25mm以上のものをご使用ください。
 
 
p1
p2
p3
壁パネルにブラケットをあて、
木ネジ部に印を付ける。
ブラケット取付部中央に35φの
穴をあける。
 
ウレタンスポンジ挿入用の35φの穴。
 
p6
p5
p4
ウレタンスポンジ挿入用の35φの穴。
 
ポリウレタン樹脂充てん用の7.5φ穴
 
 
木ネジ部に7.5φの穴をあける。
 
p7
p8
p9
ウレタンスポンジに水を含ませる。
ウレタンスポンジの水をしぼる。
 
壁パネル中空部にウレタンスポンジを挿入する。
 
p12
p11
p10
ポリウレタン樹脂を注入する。カートリッジは逆さにしてご使用下さい。
養生シートを貼る。
 
ウレタンスポンジの位置を決める。
p13
p14
硬化後、木ネジを
打ち込んでください
p15
注入後直径8mm長さ30mmのキャップ(小丸棒)で栓をする。
硬化後、養生紙をはがし発砲ポリエチレ ンキャップ(小丸棒)をカットする。
 
ブラケットを取付ける。

標準パック
荷重試験 荷重試験P
手すりをブラケットにて取付け中心部に鉛直、水平荷重をかけた場合、150kgf以上の強度があります。
 
(BL手すり性能試験)
▲ページTOP

 
  本社 〒104-8118 東京都中央区銀座1-15-11
      TEL.03-3567-0234 FAX.03-3564-6919