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『どこでも下地』はあらゆる取付け下地をあとから形成でき、施工が易しく汎用性の高い工法です。
合板、石膏ボード面等の素地面から化粧面まで、
GL工法面からパネル面、軽鉄間仕切壁面まで対応が可能となりました。
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手すりの取付け下地/棚の取付け下地/重量のある額縁の取付け下地/壁等の下地補強/
吊戸の取付け下地/カーテンボックスや木製カーテンレールの取付け下地/壁かけテレビなど
電気製品の取付け補助下地、ドアーストッパーの取付け下地など。
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警 告
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※施工方法、使用する薬剤の分量等は必ず標準施工要領に従ってください。 |
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ご注意
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※パネル構造等、表面材、裏面材の強度のみによる固定の場合は面材の強度
に影響されます。
※使用木ネジはネジ込み長さを25mm以上のものをご使用ください。 |
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壁パネルにブラケットをあて、
木ネジ部に印を付ける。
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ブラケット取付部中央に35φの
穴をあける。
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ウレタンスポンジ挿入用の35φの穴。
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ポリウレタン樹脂充てん用の7.5φ穴
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木ネジ部に7.5φの穴をあける。
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ウレタンスポンジに水を含ませる。
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ウレタンスポンジの水をしぼる。
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壁パネル中空部にウレタンスポンジを挿入する。
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ポリウレタン樹脂を注入する。カートリッジは逆さにしてご使用下さい。 |
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養生シートを貼る。
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ウレタンスポンジの位置を決める。
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硬化後、木ネジを
打ち込んでください
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注入後直径8mm長さ30mmのキャップ(小丸棒)で栓をする。
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硬化後、養生紙をはがし発砲ポリエチレ ンキャップ(小丸棒)をカットする。
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ブラケットを取付ける。
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手すりをブラケットにて取付け中心部に鉛直、水平荷重をかけた場合、150kgf以上の強度があります。
(BL手すり性能試験) |
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