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Q&A
 
Q1
 一度使うと残りが固まってしまって無駄になりませんか?使用期限は?
 
A1
使用期限は2年間ですが、実際にはもっと持ちます。中蓋キャップを紛失してもノズルの先端が空気中の水分と反応して自然と蓋になってしまうので、中は劣化・硬化しません。
Q2
 一度ビスを揉んでしまうと、それ切りやり直しは効かないのでしょうか?
 
A2
スポンジは非常に強固に固まりますが、コンクリートと違い複数回ビスが効きます。3度までは試験データ変わりません。実用的には20回でも使用できます。太いビスに替えればより安全です。
Q3
 スポンジが完全に固まらないとビスは揉めないのですか?
 
A3
メーカとしては固まってからビスを揉んで欲しい言わざるを得ませんが、実際には多少柔らかい段階でも、スポンジがビスと一緒に回らなければ1時間以内には通常と同様の強度が出ます。
 
Q4
 強度35kgとはどの状態でのことですか?
 
A4
試験には引き抜きとせん断試験の2週類があります。引き抜きは60kg、せん断は35kgです。せん断とは簡単に言えば下方向への力を加えた場合です(試験上は60kg以上のデーター出ていますが、余裕を見ています)。
Q5
 スポンジ無しで接着剤として使えないのですか?
 
A5
ビスを揉む用途にはスポンジは欠かせませんが、食器棚や本棚等の取っ手が緩んだような場合はビスにこの液をたらして締めておくとしっかりしまります。
また、板同士を貼るような場合は間にスポンジを挟んで下さい。
Q6
 人体や環境に害はありますか?
 
A6
直接飲んだり、目に入ったりしない限り特に危険はありません。
 
Q7
 どこでも下地との用途面の違いは何ですか?
 
A7
どこでも下地は本格的手すり工事に適してます。それ以外はどこでも下地スピードミニで十分です。
Q8
 白系のクロスが大半なことから、使用する専用スポンジも始めから白色の方が良いのでは?
 
A8
白いスポンジはどうしても耐候性が悪く、1ヶ月程度で茶色に変化してしまいます。また、ウレタンボンドが茶色い為、施工するとどうしてもその色が出てしまいす。従いまして現状では黄色いスポンジがベストです。ネジを揉む前にクロスの補修グッズで着色しておくと、殆ど目立たなくなります。

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